yt070507 tweets

2011/04/09

テレビは視聴者に情報取捨選択能力を求めてはいけない

カテゴリー: Uncategorized — by yt070507 @ 19:31

東京の浄水場の放射性ヨウ素131が不検出(20Bq/kg以下)になって2週間経つ。しかし、スーパーでは必死に水を買いあさっている人がまだ毎日散見される。下手な情報のバラマキは一般人の不安をあおるだけだ。確かに情報公開はどんどんやるべきなのだが、一方で情報受け取り側に配慮した情報提供は必須だ。ブロードキャスト型情報発信の弊害を如実に示している出来事だ。

(続きを読む…)

2011/04/06

システムが評価するに値するか?問題

カテゴリー: Uncategorized — by yt070507 @ 14:54

もう2年ほど共同研究を行っている、とある研究者が居る。彼は文系なのか理系なのか良くわからない。実験データも良く扱うようだが、こちらのテクニカルタームがしばしば通じないことがあり、間合いを図りかねていた。

この共同研究で年次報告書を書くことになったわけだが、その中で彼がしきりに「作ったシステムが評価するに値するかどうか、その証拠を書いて欲しい」と主張していた。叩き台として出している文書には、既にシステムの概要やスクリーンキャプチャ、動作時の写真などがふんだんに盛り込まれているのに、である。

話を聞いてみるに、きちんとした手続きを踏んで評価したものである事が書いてあれば良い、と言う。僕はスクリーンキャプチャ、写真、ちょっとした動作データでシステムが動作する証拠としてはOKだと思ってしまっていた。

実際に使った実績の記録、試験項目を列挙した試験結果が求められている。専門家相手だったり論文だと思うと、ある程度データを取捨選択・洗練させて意味がありそうな要点だけを掲載しようとする。が、それだけではなくて、もっと行動・動作の記録のようなものが求められている。インタラクティブなシステムの場合、網羅的な試験というのはなかなか難しく、やらなければいけないと思われる試験については思いついた順に行うわけだが、ついつい僕は記録をすっとばしてしまうのだが、足跡は専門家でなくてもわかる重要な証拠なのだ。確かに記録の量はごまかせない。「評価」の前に「評価に値するかどうか」という尺度がある。僕としては、目から鱗だった。

普段良く接している研究者とは全く違うタイプの研究者なのだが、とても良い考えを持っているなぁと感心した。

CAVEで外部システムとの接続をするなら充分気をつけた方が良い。

カテゴリー: Uncategorized — by yt070507 @ 08:50

CAVEで高速にフライスルーする事は御法度である。そんな事はCAVEが出始めた初期から言われているし、僕も重々気をつけている。

ただ、今回は他の研究室で作られたシステムを接続する必要があった。しかも一回一回、最初にオフセット値を手動で調整しながら使っているシステムだった。

(続きを読む…)

2011/04/02

OBJも良いもんだ。

カテゴリー: Uncategorized — by yt070507 @ 18:15

OBJファイルはMTLファイルが別だったり、画像ファイルも別だったりして、扱いが非常に煩雑。と思われがち。

だが、製作者側にとってみれば、MTLファイルを少し書き換えるだけでアレコレできたり、画像ファイルも差し替えとかが簡単にできたりと、実は非常に有用だったりする。

まぁ、一般ユーザ向けではないわなぁ。やっぱ一つのファイルにまとまっているFBXのほうが好まれる、か。

テーマ: Toni. WordPress.com Blog.

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.