CAVEはコストが高いと言われ続けているが、一昔前に比べたら10分の1くらいだ。それに、仮にCAVEを建てて維持できたところで問題は山積している。主に人の問題だ。解決策としては(当ったり前だが)【人と人をしっかり繋げつつ、数をこなすこと】しか見あたらない。その中でCAVE可視化プロフェッショナルと呼べる専門職をつくりあげていかなければならない。
以上が結論だが、そこに至るまでの考えを以下に述べる。
2011/03/26
3Dディスプレイの可視化利用が思うように進まない。
2011/03/11
Macを長期間使い続けるとシステム全体のパフォーマンスが落ちる。
我慢して使えば使えない事はないが、そのうちfork(新しいアプリケーションの立ち上げ)が失敗したりして、色々面倒な事になったりする。
そういう時は「現在非使用中(Inactive)メモリ」が幅を効かせている場合がある。この現在非使用中(Inactive)メモリの量をチェックするには、「アクティビティモニタ.app」がお手軽。円グラフの青い部分がそれだ。コマンドラインで[/usr/bin/vm_stat]コマンドを使って知ることもできる。但し、数値がページ単位なので、わかりづらい。
常套手段としては、リブート…というのはさておき、「ディスクユーティリティ.app」でシステムディスクを選択して、「ディスクアクセス権を修復」をやる(あるいはコマンドラインで[sudo /usr/sbin/diskutil repairPermissions /]コマンドを使用する)と良い。
他にはコマンドラインで[/usr/bin/purge]コマンドを使うという手もある。これはかなり綺麗に Inactiveメモリを掃除してくれるが、それ故に直後のマシン全体のパフォーマンスが落ちる。まるで起動直後のような感じ。しばらく使っていれば元に戻る。
repairPermissionsやpurgeコマンド、どちらをやっても、/var/vm/swapfile* は減らないようだ。リブートすれば /var/vm/swapfile* も消えてくれる。
/var/vm/swapfile* が増えると、やはりマシンのパフォーマンスは落ちがちだ。また、システムディスク(スワップディスク)の空き容量を充分に空けておかないと、swapfileすら作れなくなり、システムの動作は不安定になる。ディスクの空き容量がシステムの安定性に貢献する、という話はあまり直感的ではないかもしれないが、割と重要。
2011/03/10
RubyのClassの===でハマった。
def test val
case val.class
when String
doString val
when Symbol
doSymbol val
end
end
みたいなことをやりたかったわけだが、思うようにいかない。調べてみると、caseは===で比較している。これはまぁ良いとして、問題なのは String == String はtrueを返すけれど、String === String はfalseを返すところ。これは1.8でも1.9でもそう。うーむ…