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08/11/2009

なんちゃって 5h-75g OGTT の結果、

カテゴリー Uncategorized — by yt070507 @ 04:46

どうも反応性低血糖症っぽい。50 とか 67 mg/dL とかいう値が3時間後に出てきた。その時間帯の 30分から1時間は冷や汗かいたり意識が朦朧ととするなど、異常な症状が出ていた。

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僕がやった、なんちゃって5h-75g OGTTの手順は次の通り。

1) 75g ブドウ糖を水で溶かし、400ml 程度のブドウ糖溶液を作成。

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使用したブドウ糖。近くの薬局でこれが売っていた。

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ブドウ糖 75 gを計りで計りとる。

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計り取ったブドウ糖を水に溶かす

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ブドウ糖を何度かに分けて溶かし、 400ml程度のブドウ糖水溶液を得た。

2) 朝ごはんを食べた3時間後の13:00から血糖値の計測開始。血糖値の計測にはバイエルメディカル社製 簡易血糖計測器アセンシア ブリオを用いた。

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バイエルンメディカル社製簡易血糖測定器アセンシアブリオ

3) 一回目の血糖値測定の後、1分間程度でブドウ糖溶液を飲み干す。30分後に2回目の測定。以後30分間隔で4時間後まで9回測定。その1時間後(開始から5時間後)10回目の測定を行って、試験終了とした。

4) 朝ごはんを食べ終えてから試験終了まで、75g ブドウ糖溶液以外は何も食べておらず、飲み物も水だけだった。また、5時間はデスクワークしかしていない。

本当は試験開始前は10時間以上絶食、血糖値測定でも採血するので正確だし、インシュリン濃度も測る。しかし、本当の試験を行おうとすると、1日がかりだったり、その間、仕事ができなかったりと、色々不便だし、検査料も総額2万円以上は取られそうで、それなら手元に測定器が残る、なんちゃって方式で良いと僕は考えた。

ただ、本物同様、糖尿病の人はやってはいけないし、ひどい低血糖症だと、相当苦しかったり意識を失うこともあるので、僕がやった、なんちゃって方式はお勧めできない。病院でやれば、具合が悪くなっても安心だし、正しい計測結果と正しい診断が得られる。

また、アセンシアブリオで測る値は、ほぼ同時に連続計測して、5 mg/dL 程度違う値が出てきたこともあるし、手指末端の毛細血管を用いるので、やはり簡易計測以上のものではない。正確な測定と診断は、やはり病院で行ってもらうべきである。

本来、なんちゃって方式で疑わしいデータが出てくれば、病院で正確な試験と診断を仰ぐのが定石であるが、どうもこの低血糖症というものは、薬や手術で治すという類の病気ではなく、生活習慣、食生活の改善、サプリメントの摂取等で治すらしい。それならば、ある程度自分でできるし、低血糖症じゃないのにやったとしても、害にはならない。それに、今回の試験は怪しげな方式とはいえ、割と典型的な傾向が現れたので、これで十分ではなかろうか。

今後の方針としては、なるべく低GI値の食物を取るようにすると共に、なるべく甘いお菓子類を避ける予定である。

04/11/2009

ffmpeg で MTS から直接 mov に変換する、

カテゴリー Uncategorized — by yt070507 @ 06:19

ってのが出来るようになってたみたい(SVN-r20436)。

ffmpeg -i hoge.MTS -s 960×540 -vcodec libx264 -vpre hq -aspect 16:9 -b 2300k hoge.mov

で、エラーはつらつら出てくるが、とりあえずコマ落ちしない mov が得られているみたい。

これで、xporthdmvはともかく、ldecode をかけなくても良いのは、とても時間の短縮になる!

mac で mov を wmv にするには、

カテゴリー Uncategorized — by yt070507 @ 06:08

ffmpeg -i hoge.mov -s 960×540 -vcodec wmv2 -b 8000k -an hoge.wmv

とでもするがよいよいよい…

gnuplot の図を powerpoint に貼るには、

カテゴリー Uncategorized — by yt070507 @ 06:07

set terminal postscript eps enhanced color solid Helvetica 18 lw 2

で、eps を吐き出し、Adobe Illustrator で読み込む。Illustrator で wmf ファイルを吐き出せば、ppt に貼る込める。

03/11/2009

あー、あー。業務連絡、業務連絡。

カテゴリー Uncategorized — by yt070507 @ 21:53

master の初期化で init_quat_consts(); を忘れてる。入れられたし。

31/10/2009

少なくとも彼が読んで解るように OpenCABIN ライブラリの論文を書かなきゃいけないなと思った。

カテゴリー Uncategorized — by yt070507 @ 02:05

残念ながら、某O先生は、あまりにも一緒に居る時間が長すぎたので、僕の言わんとすることは伝わってしまったような気がする。論文を書くにしても、誰かを説得したいと思って書けば、少しはモチベーションが上がるだろう。ということで、明確な想定読者を得たので、これで少しはやる気になってくれないかなぁ、自分は。

オランダ人研究者と仕事をした。

カテゴリー Uncategorized — by yt070507 @ 01:45

まぁ、仕事の内容は、苦労したとは言えたいしたことないわけだが、3つ収穫があった。1つは研究科が進めるコラボレーションの一つを進めた実績を残せたということであり、ある程度成果っぽいものを提示できるということ。2つめは、彼は python 使いであり、その仕事ぶりを見て、python が使えそうだということがわかったこと。rubyに固執していた僕だったが、これだけ多くのライブラリがあるなら、使わない手はないのかもと思った。まぁライブラリの数では perl の右に出るものは居ないわけだが、perlは勘弁。3つめは、彼が僕の昔やってた仕事で、諦めていた類の仕事で PhDを取ったということ。彼が優秀だというのもあるけれど、全く可能性がないわけじゃないんだ、ということがわかった。まったく日本人的ではあるが、でも、まぁ、一筋の光明ではある。これから自分の仕事をどう進めていくか、ちょっと考える必要はあるかもしれない。ソフトウェアツール作りは、確かに学問になりにくいけれど、でも未だそういう仕事をやっているということは、やはり世の中には必要とされている可能性があるということだ。

26/10/2009

_anohito のメイルを見た。

カテゴリー Uncategorized — by yt070507 @ 07:04

皆さんが血を吐く思いをしているのを充分知りつつこのメイル。激務だからこそ、良い結果に結びつける。確かにこの規模の実験なんてそうそうない。空中分解すれすれの所を突っ込んでこそ、誰もが得られない境地を手に入れることができる。しかし疲労もピークで、それはきっとわかっていらっしゃる。だから、なかなかこうは書けないし、書いても送信ボタンを押せない。自分が何を持っているのか、日頃どういうモチベーション維持をしなければならないのか、計算ができていなければならない。いや、例え天然であったとしても計算が合ってなければならない。ディレクタとは何者なのか、考えさせられるメイルだった。

15/10/2009

今朝、次女が「T先生がマスクを持ってこいと言った」とマスクを欲しがった。

カテゴリー Uncategorized — by yt070507 @ 02:22

マスクを着用させて登園させ、T先生に聞いてみた。「えー、先生そんな事言ってないんだけどナー」とわざとらしく大声で言った。娘は恥ずかしそうにしていた。気の強い子なので、恥ずかしそうにする事自体が珍しい。なるほど、頭ごなしに叱るのではなく、そういう方法もあるんだなと思った。マスクは昨日、お友達がしていたらしく、それをうらやましく思ったという別の先生の説が有力。

13/10/2009

スリッパを修理しようと瞬間接着剤を使った。

カテゴリー Uncategorized — by yt070507 @ 20:42

スリッパは確かに使えるようになった。が、瞬間接着剤をズボンに垂らすという失敗をしてしまった。ということで、結果的には 1000円をケチって4000円を失いましたとさ。とほほ。眠いときにこういう工作作業をやるもんじゃないな。

slipper

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